チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは12日、元オランダ代表ダリル・ヤンマート(31)との契約を双方合意…

チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは12日、元オランダ代表ダリル・ヤンマート(31)との契約を双方合意の下、解除したと発表した。

ヤンマートは2007年10月にADOでプロデビュー。ヘーレンフェーン、フェイエノールトとオランダ国内でステップアップを重ね、2014年7月に加入したニューカッスルでイングランドに初上陸した。

プレミアリーグ初挑戦から2年目となった2015-16シーズンにクラブは2部に降格したものの、2016年8月にワトフォードへ移籍し、プレミアリーグでのプレーを続行。しかし、在籍4シーズン目となった昨シーズンに自身2度目の2部降格の憂き目にあった。

ワトフォードでは通算85試合に出場し6得点を記録。なお、今シーズンはヒザの負傷により開幕から出場がない状況だった。

ヤンマートはクラブ公式サイトを通じてコメントを発表。2019年のFAカップ決勝進出がワトフォードでの最高の瞬間だということ、そしてクラブへの感謝を語った。

「2019年のFAカップ決勝に進出したことは僕にとって、そしてクラブの歴史の中でも大きな功績であり本当に最高の瞬間だったよ」

「最高の時間を過ごすことが出来た。このクラブには素晴らしい人たちがいた」

「いつか、キャリアの中でも本当に楽しい時間を過ごせたことを懐かしみ振り返ることだろう」