サンテチェンヌに所属するU-21フランス代表DFヤン・メイコン(22)を悪夢が襲った。 今年1月にリーグ・ドゥのダンケル…

サンテチェンヌに所属するU-21フランス代表DFヤン・メイコン(22)を悪夢が襲った。

今年1月にリーグ・ドゥのダンケルクからサンテチェンヌに加入したヤン・メイコン。今季は開幕から6試合でフル出場しており、現在行われているUEFA U-21欧州選手権の予選に臨むフランス代表に初選出されていた。

8日に行われたリヒテンシュタイン代表戦でデビューし、徐々に評価を高めていた中で、12日のスロバキア代表戦では先発出場も果たした。しかし40分過ぎに、相手選手との接触でヤン・メイコンに悲劇が。

フランス『BESOCCER』は「スロバキア人ストライカーとの接触直後、右ヒザが向きを変え、ヤン・メイコンは身も凍るような痛みに悲鳴を上げた」と伝えており、同選手を襲ったアクシデントを説明。すぐに救急車で病院に運ばれたというが、今のところ詳細は明らかになっていない。

1-0で勝利を収めた試合後、U-21フランス代表を率いるシルヴァン・リポル監督は「彼は我々が想像しえない痛みを感じていた。今は検査を受けるために病院にいる」と話し、事の悲惨さを伝えた。

また、決勝ゴールを挙げたセビージャのDFジュール・クンデも「僕たちは皆、彼のことを思っている。出来るだけ軽度であることを願っているよ」と、心配するコメントを残した。