レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが、唯一無二の存在になりたいと意気込んだ。スペイン『マルカ』…

レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが、唯一無二の存在になりたいと意気込んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

2019年夏にサントスからマドリーに活躍の場を移したロドリゴ。昨シーズンはデビュー戦でいきなりゴールを奪うなど、公式戦26試合で7ゴール3アシストを記録して飛躍を遂げた。

テクニックを兼ね備えたドリブルが魅力であるプレースタイルに加えて、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールと同様にサントスでプロキャリアをスタートさせたことから“ニュー・ネイマール”とも呼ばれている。

しかし、ロドリゴは比較されるネイマールや、サントスのロビーニョの“2世”ではなく、“ロドリゴ”としてキャリアを築きたいと意気込んだ。

「僕がサントスでキャリアを初めて以降、多くの人は“ニュー・ネイマール”とか“ニュー・ロビーニョ”と呼んできた。僕はその重荷を背負ってきた。だけど、僕は“ロドリゴ”として自分の歴史を作りたいといつも言ってきた」

「ロビーニョとネイマールは、サントスとブラジル代表と彼らがプレーしたクラブの大きな2人のアイドルだ。だけど、僕のキャリアはまだ始まったばかりで、新たなネイマールになることは考えていないよ。ネイマールは1人しかいないからね」

「キャリアを始めて以降、いつも重荷を抱えていた。でも、“ニュー・ネイマール”ではなく、“ロドリゴ”になりたいと思っている」