アーセナルのメスト・エジルは数ヶ月間、試合に出場していない。そして、ガナーズはドイツ人MFを放出できなかったことの代償を…
アーセナルのメスト・エジルは数ヶ月間、試合に出場していない。そして、ガナーズはドイツ人MFを放出できなかったことの代償を払うこととなった。
『The Athletic』紙によると、エジルには9月末に800万ポンドの(約11億円)ボーナスが支払われたという。
ノースロンドンのクラブは、2013年にレアル・マドリーからエジルを獲得するために、4,250万ポンド(約58億円)を支払った。そして、2018年1月に2021年夏までの新契約にサインし、週給35万ポンド(約4,800万円)でクラブの最高給選手となった。
ミケル・アルテタ監督のチームはヨーロッパリーグのスカッドから外されており、エジルにただ高額な手数料を払っているだけとなっている。
ロックダウン以来、エジルは試合に出ておらず、10月20日までに発表されなければならないアルテタ監督のプレミアリーグのスカッドに含まれるかどうかに注目が集まっている。
8月に同紙に自身の苦境について語ったエジルは、「僕の立場ははっきりしている。私は契約の最終日までここにいるし、このクラブのために全てを捧げるつもりだ」と語った。