サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はオランダのエメンに所属する元オランダ代表DFリカルド・ファン・ラインがアヤックス時代に決めたゴールだ。

名門アヤックスユース出身のファン・ラインは、同クラブで2012年にプロデビュー。2016年に退団するまで公式戦163試合に出場した。

DFとして6ゴール13アシストを記録しているファン・ラインだが、2014年4月20日に行われたKNVBカップ決勝のズヴォレ戦では、強烈なミドルシュートを決めている。

開始早々の3分、アヤックスが左からのコーナーキックを得る。これは相手にクリアされるも、こぼれ球に反応したファン・ラインがボックス外から強烈なシュート。浮き上がるような弾道のシュートはゴール左上に一直線に飛んでいき、クロスバーの下部に跳ね返りながら見事に決まった。

豪快な一撃で先制したアヤックスだったが、その後守備が崩壊。試合には1-5と大差で敗れている。