マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、10月24日(土)にカンプ・ノウで行われるエル・クラシコに出場するという明確な目…

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、10月24日(土)にカンプ・ノウで行われるエル・クラシコに出場するという明確な目標を持って、復帰に向け、懸命に取り組んでいる。右膝の膝蓋腱の違和感で8月18日にラモン・クガット医師の手術を受けたドイツ人GKは、同試合を欠場する可能性が高い。
カタルーニャのクラブは、8月19日にドイツ人GKが2ヶ月半ほど離脱すると発表していた。手術を受けた後、テア・シュテーゲンは自宅で回復に努め、2週間前には、「膝の調子はとても良い」と語っていた。
17日(土)のヘタフェ戦(ラ・リーガ)、20日(火)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)開幕戦のフェレンツヴァーロシュ戦は欠場するだろう。
ドイツ人GKの目標はカンプ・ノウでの“永遠のライバル”との対戦であり、2ヶ月半という離脱期間を少しでも短縮することだ。だが、バルサはクラシコのわずか4日後には、CLのユヴェントス戦を控えている。
テア・シュテーゲンの目標はあくまでクラシコへの出場だ。しかし、それはオランダ人監督の決定に依存するだろう。彼は厳しい試合で出場機会を与えるか、またはゆっくり調整するかの2択だ。それに加えて、これまで高いレベルでプレーしているGKネトのパフォーマンスにもよるだろう。