10日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ4の第3節、スイス代表戦に1-0で勝利したスペ…

10日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ4の第3節、スイス代表戦に1-0で勝利したスペイン代表だが、その試合前のチーム内ではある戦いが起こっていた。

その戦いとは、スペイン代表の選手たちによるフリーキック(FK)対決。DFセルヒオ・ラモス、MFダニ・セバージョス、MFセルヒオ・カナレス、MFホセ・カンパーニャらが参加した。

この対決では、GKケパ・アリサバラガが守るゴールに対し、ペナルティーアーク手前の位置からのFKを蹴り込むこととなった。

FK時の壁がないとはいえ、スペイン代表の面々のキックは次々と絶妙なコースに決まり、そのパワーと精度が圧倒的なことを証明。この対決はペアでの試合となっていたのか、最後にラモスがFKをゴール左に決めると、セバージョスと二人で大喜び、大きなガッツポーズを掲げていた。

この良い雰囲気のまま、10日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ4の第3節スイス代表戦では勝利を飾ったスペイン代表。グループ4首位をキープし、13日にキエフで行われるウクライナ代表戦に臨む。