ボタフォゴのMF本田圭佑が、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで初ゴールを記録した。 ボタフォゴは11日、セリエA第…

ボタフォゴのMF本田圭佑が、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで初ゴールを記録した。

ボタフォゴは11日、セリエA第15節でスポルチ・レシフェと対戦。1-2で勝利を収めていた。

この試合も右インサイドハーフで出場した本田。0-0で迎えた29分に、ボックス手前で相手GKからのフィードをカットすると、そのまま左足一閃。そのままゴール左に突き刺して、先制ゴールを奪った。

本田にとってセリエA初ゴールとなったこの得点だが、日本人選手がセリエA で決めた22年ぶりのゴールとのこと。前回決めていたのは、日本代表としても活躍したMF前園真聖氏。1998年にサントスで記録していたのが最後だった。

なお、ボタフォゴは、カイオ・アレシャンドレもゴールを決め、1-2でスポルチ・レシフェに勝利。連勝を飾り、13位に浮上していた。

スポルチ・レシフェ 1-2 ボタフォゴ

0-1:29分 本田圭佑(ボタフォゴ)

0-2:45+1分 カイオ・アレシャンドレ(ボタフォゴ)

1-2:56分 チアゴ・ネーヴィス(スポルチ・レシフェ)