フランス代表のGKウーゴ・ロリスが、ポルトガル代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 2018年のワールドカ…

フランス代表のGKウーゴ・ロリスが、ポルトガル代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

2018年のワールドカップ王者であるフランスは、UEFAネーションズリーグ2020-21のリーグA・グループ3第3節で前回王者のポルトガルと対戦。首位攻防となった一戦は互いに見せ場を作りながらもゴールが奪えず、ゴールレスドローに終わった。

互いに攻める時間はあったものの、フィニッシュの精度を欠きゴールが生まれなかった試合。終盤には、FWクリスティアーノ・ロナウドのシュートを防いだGKロリスが、試合を振り返った。

「正直なところ、タフな相手に対して、こういった試合を期待していた。大変な試合だったけど、両チームとも力強いパフォーマンスを見せた。ビッグチームと対戦したので、無失点は満足できる」

「アタッキングサードでの、フィニッシュワークとラストパスはもう少し上手くできたと思う。このレベルでは、勝てない試合は負けないことが重要だ」