トッテナムやアーセナルで活躍した元イングランド代表のセンターバック、ソル・キャンベルが同じポジションを務めるリヴァプール…
トッテナムやアーセナルで活躍した元イングランド代表のセンターバック、ソル・キャンベルが同じポジションを務めるリヴァプールのファン・ダイクについて言及した。
スポーツウェブサイト『The Athletic』のインタビューで、キャンベルはオランダ人センターバックを「あのポジション(CB)で完璧な選手」と評価。
しかし前節、彼が先発したアストン・ビラ戦では2-7で歴史的大敗。
同一戦でのファン・ダイクのパフォーマンスについてキャンベルは、「苦戦したのは知っているが、最近の彼は他の誰よりも頭一つ抜きん出ているから、それが同時に彼の妨げになっているかもしれないね」
「フォワードに悩まされていないと、たまに油断してしまうことがあるんだ。それはしょうがないことだ。それがチーム全体に少しは染み付いているのかもしれない。ユルゲン・クロップはそれを改善し、彼らをまた軌道に乗せてくれると思うよ」と分析している。
キャンベルは現代サッカーにおける、世界最高のセンターバックと称されるファン・ダイクとレジェンドたちを比較し、「僕、ジョン・テリー、ジェイミー・キャラガー、トニー・アダムス、マーティン・キーオン、コロ・トゥーレ、ヤープ・スタム...など、多くの偉大なセンターバックがいた時代にファン・ダイクがプレーできていたかを見てみたい」と語った。