ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがマンチェスター・ユナイテッド移籍の決め手を明かした。 2013年夏にナポリから…

ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがマンチェスター・ユナイテッド移籍の決め手を明かした。

2013年夏にナポリからパリ・サンジェルマン(PSG)に加わり、クラブ歴代最多の公式戦通算200ゴールを記録したカバーニだが、契約最終年の昨季をもってフリーに。今夏にアトレティコ・マドリーやベンフィカの関心も取り沙汰されたが、移籍市場最終日の5日にユナイテッド加入が決定した。

代表ウィーク明けのユナイテッドデビューが待たれるなか、クラブ公式のインタビューに応じたカバーニはオーレ・グンナー・スールシャール監督とのやり取りが移籍を決める上でポイントになったと説明した。

「僕は(スールシャール)監督と話をした。正直、それがユナイテッドに来ることの本当に後押しになった。監督からの後ろ盾があるのは選手からすれば、常にすごくポジティブなこと」

スールシャール監督との対話を移籍の決め手に挙げると、その内容の一部も明らかに。ノルウェー人指揮官の考えに共感を抱いてのユナイテッド入りのようだ。

「物事の精神的な部分について少し話をした。それと、各ゲームに対する準備についてをね。チーム内の競争や、何に重点を置いているのか、自己犠牲、チームへのコミットメント、多くのことに共感したよ」

「そうしたことがユナイテッドに入りたいという気持ちを大きくした。懸命にトレーニングをしてベストを尽くし、(デビューまで)できる限りの準備をしたい」