今夏FCバルセロナからアトレティコ・マドリーに加入したルイス・スアレスは『ESPN』スペイン版のテレビ番組『90 Min…

今夏FCバルセロナからアトレティコ・マドリーに加入したルイス・スアレスは『ESPN』スペイン版のテレビ番組『90 Minutos de Futbol』で、自身の移籍について振り返った。
スアレスはディエゴ・シメオネ率いるアトレティコへの合流に満足感を示し「チョロには全く驚かなかったよ。彼は非常に厳しく、戦術的な規律に多くの努力をしています。とても熱心で良い仲間に出会えたと思っている。チームメイトとして貢献し、アトレティコ・マドリーで重要なことを成し遂げたい」と語った。
また、移籍の際バルセロナからマドリードへ移住を受け入れてくれた家族へ感謝し、「苦しさを見せることなく、泣くこともしなかった。僕の幸せな姿を見たいと思ってくれていたし、幸いにも彼らは今、マドリードで幸せだ。僕は非常に安心しているよ」とコメントした。
ウルグアイ人FWはレアル・マドリー移籍の可能性について触れるも、「レアル・マドリーでプレー?チャンスはない... 子供の頃からバルセロナでプレーするのが夢だったんだ」とそれを否定している。
彼は古巣バルサとの対戦に関しても言及し、「バルセロナでゴールを叫ぶことはないが、スタンドの一部を指差す」と語った。