スペイン時間の10日(土)未明、セグンダ・ディビジョン(リーガ2部)に所属するマジョルカの本拠地エスタディ・デ・ソン・モ…

スペイン時間の10日(土)未明、セグンダ・ディビジョン(リーガ2部)に所属するマジョルカの本拠地エスタディ・デ・ソン・モイシュのピッチが侵入者によって荒らされていたことが分かった。
施設の管理人が最初にそれを発見し、ピッチには車両が転がっているのが確認され、芝のグラウンドにはタイアの跡が残っていたという。
また、現地の詳細によると、9日(金)の深夜にソン・モイシュに侵入した6人の未成年者たちのうちの2人が警察によって逮捕されているようだ。
未成年者たちはスポーツ複合施設内に駐車されていた車を運転し、ソン・モイシュのピッチ上を走り、横滑りをして、転倒した模様。
彼らがスタジアムに入った際には警備アラームが鳴り響き、警察が始動。2人の若者をその場で逮捕したようだ。
マジョルカはアルバセテ・バロンピエとのホーム戦を20日に控えており、それまでにグラウンドの状態が整うかはまだ分からない。