フィギュアスケーターとして活躍する高橋大輔を全18ページ・特別両面ポスター付きで特集した『家庭画報1月号』(世界文化社)が発売された。

同誌はフィギュアスケート特別企画として、現役引退後、単身ニューヨークへ旅立ち、スケートの世界で生きる決意を胸に帰ってきた高橋を特集。「高橋大輔 今、新たなる飛躍へ」と題し、高橋の本音に迫る。

素顔の高橋からリンクの上の姿、日本テレビ『NEWS ZERO』の裏側にも密着し、キャスターに挑戦する様子も公開。Q&Aでは14問の質問に答えている。

ニューヨークに旅立ち、「僕には場所がある、それはとても贅沢な恵まれたことなんだ」と気づいたという高橋。自身の未来について「いつの日か、アイスショー専門エンターテイメント集団、カンパニーを設立して、多くのスケーターたちと一緒にショーを作って行けたらと考えはじめています」と語っている。

通常版は1400円。通常版の約85%の大きさで重さ約半分のプレミアムライト版は、通常版とは異なる写真を使用した特別両面ポスター&ポストカード付きで1200円。

『家庭画報1月号』(世界文化社)で高橋大輔を特集

『家庭画報1月号』(世界文化社)で高橋大輔を特集