レアル・マドリーとウルグアイ代表の先発メンバーに徐々に定着してきたとはいえ、フェデリコ・バルベルデは自分にはまだまだ改善…
レアル・マドリーとウルグアイ代表の先発メンバーに徐々に定着してきたとはいえ、フェデリコ・バルベルデは自分にはまだまだ改善の余地があると考えている。8日(木)に行われたチリ戦では、ウルグアイ代表のトップチームの一人として活躍した。
「まだまだ改善すべきこと、学ぶべきこと、成長すべきことがたくさんある。以前と比較してみると、個人的なレベルでは、より良くなっていると感じている。しかし、私はまだ若いし、学ぶべきことはたくさんある」と試合後の記者会見で語った。
バルベルデは、代表チームのオスカル・タバレス監督の下でのトレーニングが選手としての成長に役立っていることを認めた。「より経験豊富な人たちからアドバイスを受けている。彼はサッカー選手として学んでいることをトレーニングや試合のたびに反映させることを心がけている」と述べた。
また、バルベルデは、定期的に会うことのない同胞たちと交流する機会を得たいと考えているため、インターナショナルブレイク中はレアル・マドリーのチームメイトとは連絡を取っていないことも告白した。
「素晴らしい時間を過ごしているよ。トレーニングキャンプを楽しんでいる。グループでの目標を探している」と語った。
チリ戦についてバルベルデは、ウルグアイは前半45分の方が良かったと強調した。
「(我々は)非常に良かった。ボールを持っていたし、相手のボックスに到達していた。重要なのは、我々が勝ったということだ。それは皆が求めるものであり、仕事であり、トレーニングでもある。予選を勝ち抜くことからスタートすることで、モチベーションが上がり、この道を進むためにもっと頑張ろうという気持ちになる」
ウルグアイ代表は次節、14日(水)にエクアドル代表と対戦する。