FCバルセロナのゴールキーパーを務めるネトが『バルサTV』のインタビューに応じ、負傷した正ゴールキーパーのテア・シュテー…
FCバルセロナのゴールキーパーを務めるネトが『バルサTV』のインタビューに応じ、負傷した正ゴールキーパーのテア・シュテーゲンが不在の中、ロナウド・クーマン監督のもとで先発起用されている現状についてコメントを残した。
「継続性があるので、今が一番いいね。プレーできていなかったから、継続性があれば、自分らしさを発揮できるし、もっとできることもあると思う」
「向上心を持って、頭も気持ちも良く、穏やかな気持ちでいられている」
「何が起きても、代表でもバルサでも、プレッシャーは同じさ。ゴールキーパーとはそんなものさ。そこははっきりさせておかないといけないが、常にプレーしなければな
らないと思っている」
また、ロナルド・クーマン監督から「ボールの強度とスピードを上げるように求められている」と説明し、「僕はゴールキーパーだけど他の人と同じことを言われているんだ」と指揮官の要求を明かした。
さらに、ネトは次節のヘタフェ戦に向けてもコメントを残した。
「今のところ数字は良いと思うけど、一旦それは忘れたい。来週はヘタフェで非常に厳しい試合があるからね」
「選手の特性を生かさなければならない。難しい場面もあるだろうが、自分たちが何をしたいのかは分かっている。仕事に集中し続けていれば、目標に到達する条件は整っている」
なお、同一戦は日本時間10月18日に行われる予定となっている。