日本代表は9日、国際親善試合でカメルーン代表と対戦し、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 日本…

日本代表は9日、国際親善試合でカメルーン代表と対戦し、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本代表採点

(C)CWS Brains,LTD.※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK

12 権田修一 5.5

特に大きな仕事もなく、頼れる守備陣の健闘もあり無失点

DF

19 酒井宏樹 5.0

攻守にバランスの良い働きで右サイドを後方から支えた

16 冨安健洋 5.5

セリエAで磨きをかける守備でシャットアウト。試合を組み立てようとするアグレッシブさも示した

22 吉田麻也 6.0

フィジカル面で勝る相手に、読みとスピードを生かした守備で対応

20 安西幸輝 4.5

胃腸炎により急遽代表を辞退した長友佑都に代わり左サイドバックで先発したが、守備では背後を狙われ続け、攻撃面でも貢献は乏しく、前半で交代

(→伊東純也 5.0)

後半頭からの出場でなかなか出番がなかったが、アディショナルタイムにスピードに乗ったドリブルでチャンスメイク

MF

7 柴崎岳 5.0

中盤でのリズム作りに苦戦。パスコースが限定され、特徴を生かせない試合運びに

4 中山雄太 4.5

展開力に乏しく、ポジショニングも中途半端。球際での守備は高評価

11 堂安律 4.5

ドリブルでの仕掛けがほとんどなく、不完全燃焼で後半途中交代

(→久保建英 5.5)

途中出場で明らかに攻撃のリズムが生まれた。最後のFKが決まっていれば…

10 南野拓実 5.0

トップ下で先発し、日本のほぼ全ての攻撃に絡む。前半2度のシュートがあったがネットを揺らせず

(→鎌田大地 5.0)

途中出場で試合に入り切れなかったか

8 原口元気 5.0

豊富な運動量で広い範囲をカバー。守備には一定の評価も攻撃面のサポートが足りなかったか

(→菅原由勢 -)

わずかな時間ながら日本代表デビュー

FW

15 大迫勇也 5.0

最前線で起点を作るよう努めたが、なかなか周りとのコンビネーションが合わなかった

監督

森保一 4.5

調整不足が否めない試合内容に。攻撃面のコンビネーションは課題が山積み

日本 0-0 カメルーン