アルゼンチン代表のレオ・メッシは、8日(木)に行われたエクアドルとのカタール・ワールドカップ予選で決勝点となるPK弾を1…

アルゼンチン代表のレオ・メッシは、8日(木)に行われたエクアドルとのカタール・ワールドカップ予選で決勝点となるPK弾を13分にマークした。
この得点によってメッシは代表通算139試合で71ゴールを達成。アルゼンチン史上におけるトップスコアラーとしてリードを広げたが、W杯の南米予選でも22ゴールをマークしており首位をキープしている。
これはFCバルセロナでチームメイトだったウルグアイ代表のルイス・スアレスに匹敵するものだ。
なお、アルゼンチン代表は10月13日(火)にボリビア代表と標高の高いラパス(ボリビアの首都)で対戦。ワールドカップ予選第2戦でもメッシは更なる記録更新を狙う。