マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ロイ・キーン氏が低調なパフォーマンスを見せている古巣に苦言を呈した。イギリス『…

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ロイ・キーン氏が低調なパフォーマンスを見せている古巣に苦言を呈した。イギリス『BTスポーツ』が伝えている。

プレミアリーグ開幕3試合で1勝2敗という厳しいスタートを切ったユナイテッド。第3節のトッテナム戦では、ホームであるオールド・トラフォードで1-6の大敗を喫した。

現役時代には闘争心全開のプレーでファンを魅了し、解説者への転身後も歯に衣着せぬ辛口コメントで定評を得ているロイ・キーン氏は、そんなトッテナム戦のパフォーマンスに苦言。「恥ずべき」だと切って落とした。

「スパーズ戦のパフォーマンスは恥ずべきものだった。我々もサッカーをしてきてコンディションが悪い日もあったが、あの試合の一部の選手のパフォーマンスはユナイテッドのエンブレムに対する恥辱だと思ったね」

また同氏は、2018年12月にジョゼ・モウリーニョ監督が解任された際には選手たちにも罪の意識があったと感じており、現役時代の元チームメイトであるオーレ・グンナー・スールシャール監督が同じ運命を辿ることを危惧している。

「(チームには)あまりにもいい加減なところが多く、最終的にはオーレは職を失うことになるかもしれない」

「彼らは前監督を解任に追い込んだが、それをオーレにもしようとしている」