アルゼンチン代表のキャプテンであり、エクアドルに勝利した試合で唯一のゴールを決めたレオ・メッシは、「試合のレベルでは別の…

アルゼンチン代表のキャプテンであり、エクアドルに勝利した試合で唯一のゴールを決めたレオ・メッシは、「試合のレベルでは別の何かを期待していた」としながらも、カタールで開催される2022年ワールドカップの南米予選では「勝利からスタートすることが重要だった」と強調した。
「予選の難しさを知っているからこそ、まずは勝利からスタートすることが重要だった。どのゲームもこれくらいハードになる。試合のレベルでは別の何かを期待していたが、それは普通のことだ。長い間一緒にプレーしていないからね」と、バルセロナの選手はの試合直後にピッチ上で行われたインタビューで語った。
「重要なのは勝ったことであり、今はコパ・アメリカ以来のように成長し続けるためにハードワークしなければならない。この試合では速攻でプレーすることが多かった」
アルゼンチン代表はエクアドル代表に1-0で勝利。次節は14日(水)にボリビアと対戦する。