ポール・ポグバはレアル・マドリーでプレーすることを「夢見ている」と語っており、マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長の…

ポール・ポグバはレアル・マドリーでプレーすることを「夢見ている」と語っており、マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長の話し合いにはまだ入っていないことを明らかにした。
ユナイテッドは、2016年にユヴェントスからポグバと契約するために当時世界記録となる1億500万ユーロ(約119億円)を投じた。
27歳のポグバは2018/19シーズンには、プレミアリーグ35試合に出場して13ゴールと9アシストを記録し印象的な活躍を見せた。しかし、それ以降は怪我に苦しみ、2019/20シーズンのリーグ戦は19試合に出場して1ゴールと3アシストに終わった。
ポグバは以前から新たな挑戦への意欲を表明したが、オールド・トラッフォードからの移籍はまだ実現していない。ユーヴェへの復帰とマドリーへの移籍が噂されているが、ポグバは次のように語っている。
「全てのサッカー選手は、レアル・マドリーでプレーしたいと思っているだろう。僕にとっては夢だよ。でも、僕はマンチェスターにいるし、クラブを愛している。マンチェスターで楽しんでいるし、良いパフォーマンスをして、クラブをあるべき姿に戻すために何でもしたい。僕はチームメイトやクラブと同じように、自分のすべてを捧げるつもりだ。我々は皆、最高のレベルに戻りたいと思っている」
ポグバは2018年のワールドカップ優勝を果たしたフランス代表の一員だったが、ユナイテッドに復帰してからはヨーロッパリーグ(EL)とカラバオ・カップの優勝しか果たしていない。
ユナイテッドでの契約は来年6月に切れる予定だが、さらに1年延長するオプションもある。まだ自身の将来を巡ってクラブとの話し合いをしていないが、すぐにでも話し合いができると期待している。
「エド・ウッドワード(副会長)とは話していない。今のところ、僕はマンチェスターにいるし、最高の状態に戻ることを考えている。だが、今のところ、何も起きていない」