現地時間8日、レオ・メッシ率いるアルゼンチン代表は、ホームでエクアドル代表とカタールW杯予選の初戦を戦い、メッシのPKに…

現地時間8日、レオ・メッシ率いるアルゼンチン代表は、ホームでエクアドル代表とカタールW杯予選の初戦を戦い、メッシのPKによる得点で1-0の勝利を収めた。
アルゼンチン代表は2022年にカタールで開催されるワールドカップ出場に向けて白星発進となった。
アルゼンチン代表のキャプテンは、木曜日にあるメッセージを公開し、その中でボンボネーラでエクアドルと対戦することを熱望していることを明らかにしている。
メッシは、アルゼンチン代表のインスタグラムの公式アカウントで公開された動画の中で「僕から全てを奪ったとして、サッカーは残してくれ。なぜなら、サッカーは希望であり、喜びなんだ。離れていても、一緒に喜ぶことができる」とコメントしている。
メッシにとってアルゼンチン代表での試合は、昨年11月18日にテルアビブで行われたウルグアイとの親善試合以来の試合だった。
アルゼンチン代表のキャプテンは「アルゼンチンは常にサッカーの同義語だった。活力、ハグ、満員のスタンドの同義語だったんだ。だからこそ、私たちにとってサッカーが止まることはとても深刻なんだ。子供の頃、少しの間ボールを置いて家に居なさいと言われた時のように。僕から全てを奪っても、でもできるなら、サッカーは残してくれ。なぜなら、サッカーは希望であり、喜びなんだ。離れていても、一緒に喜ぶことができるから。これらの喜びをプレゼントしてくれるから」
「もちろん、苦しみもある。でもそれもサッカーの一部であり、僕たちはそれをありのままに愛しているんだ。もしアルゼンチン人として何か言えることがあるとすれば、それは立ち上がる方法、そしてより強くなって帰ってくる方法を常に見つけることだ。戻る時がきた。再びボールを転がすための準備はできている。アルゼンチンのために」
次節アルゼンチン代表は日本時間10月14日ワールドカップ予選でボリビア代表と対戦する。