元FCバルセロナのリバウドは、ウスマン・デンベレが夏の移籍ウィンドウでカンプノウから離脱すべきだったと考えており、同選手…
元FCバルセロナのリバウドは、ウスマン・デンベレが夏の移籍ウィンドウでカンプノウから離脱すべきだったと考えており、同選手を非難している。
「デンベレは怪我を繰り返して練習にも遅刻している。彼はもっと責任を負うべきだ。彼が仕事をし、レギュラーとしてプレーしていれば、バルセロナに残る権利はあるだろうが、そうではない。デンベレは、クラブが彼と契約した際に行った莫大な努力に何の恩返しもしていない」
デンベレは2017年に1億500万ユーロ+ボーナスでバルサに加入。しかし、度重なる怪我や素行不良で大きな期待を裏切り続けている。
「バルセロナは大金をかけて彼を連れてきた。状況は複雑だ。ボルシア・ドルトムントで示したような痕跡はまだ見られない。コンディション次第では並外れた選手だと思うが、このままだと何も証明できないまま契約終了だ。彼がクーマンに重要な存在であることを示せるかどうかは見ものだが、それは監督やクラブに依存するのではなく、デンベレがやるかどうかだ」と、リバウドはアンバサーを務める『betfair』で指摘している。