現地時間8日に行われたカタールW杯南米予選のウルグアイ代表対チリ代表の一戦は、2-1でホームのウルグアイが勝利した。 試…
現地時間8日に行われたカタールW杯南米予選のウルグアイ代表対チリ代表の一戦は、2-1でホームのウルグアイが勝利した。
試合序盤から出足の鋭さを見せたラ・セレステは、前半39分にルイス・スアレスのペナルティキックで先制。チリは、アレクシス・サンチェスが54分に同点ゴールを奪い、試合は振り出しに。
このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム3分、バレンシアのストライカー、マキシ・ゴメスが強烈なシュートを突き刺して、オスカル・ワシントン・タバレスのチームに勝ち点3をもたらした。
元FCバルセロナの選手が得点を取り合った試合には、この夏にインテル・ミラノに移籍したチリのアルトゥーロ・ビダルもフル出場している。一方で、バルサのDFロナルド・アラウホに出場機会は回ってこなかった。
白星スタートのウルグアイは、13日(日本時間14日6時)にアウェイでエクアドルと対戦する。敗れたチリは、同日(9時30分)ホームにコロンビアを迎える。