FCバルセロナは今回の移籍市場でアーセナルのDFエイズリー・メイトランド=ナイルズの獲得に興味を示していたと英紙『The…
FCバルセロナは今回の移籍市場でアーセナルのDFエイズリー・メイトランド=ナイルズの獲得に興味を示していたと英紙『The Sun』が報じている。
しかし、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アーセナルのミケル・アルテタ監督が23歳の万能選手の放出を拒否したことで本格的な交渉には至らず。代わりに、バルサはアヤックスからセルジーニョ・デストを契約することになった。
ネルソン・セメドに代わる右サイドバックを探している間、バルサのスポーツディレクターは、いくつかの名前を扱っていた。
『The Sun』によれば、その中にメイトランド=ナイルズも含まれており、彼はニューカッスルやウォルバーハンプトンからも興味を受けていたようだ。
2014年にアーセン・ベンゲルのもとでデビューを果たし、ここ3年でエミレーツ・スタジアムのベンチに座った様々な監督の右レーンのレギュラーピースとなっている同選手の状況を知ったバルセロナは、結局オペレーションを中止した。
また、アルテタがガナーズに残るよう説得したのは、イングランドの若手選手だけではない。バルサからオファーを受けていたガボンのストライカー、ピエール=エメリク・オーバメヤンも、スペイン人監督と話をし、彼が考えていたプロジェクトを納得させた上で、ロンドンのクラブに残ることを決めている。