今夏、FCバルセロナからセビージャへと復帰したイヴァン・ラキティッチが新しい体制となった古巣についてコメントを残した。 …
今夏、FCバルセロナからセビージャへと復帰したイヴァン・ラキティッチが新しい体制となった古巣についてコメントを残した。
クロアチア人MFは『Movistar+』のインタビューで、ロナルド・クーマン監督が率いるバルサに「非常に強く、とてもよく団結している。とても嬉しいし、彼らの幸運を祈っている」と期待を寄せた。
一方で、セビージャを分析したラキティッチは、「僕たちがやっていることは非常に良く、一生懸命なチームを見ることができるだろう。でも、僕たちがやることは多くを語ることではなく、プレーをすることさ。一戦一戦勝てるように頑張りたい」とチームの取り組みに自信を示した。
なお、ラキティッチは既に今シーズンのラ・リーガでバルサと対戦しており、同一戦はルーク・デ・ヨングの先制点とフィリペ・コウチーニョのゴールで1-1の引き分けに終わっている。
クロアチア人はこの試合、インテリオールで先発出場を果たし、78分までプレーした。