ベルギー代表は8日、国際親善試合でコートジボワール代表とホームで対戦し、1-1で引き分けた。 デ・ブライネやルカク、メル…

ベルギー代表は8日、国際親善試合でコートジボワール代表とホームで対戦し、1-1で引き分けた。

デ・ブライネやルカク、メルテンスらがベンチ外となったベルギーは、カスターニュやボヤタ、デンドンケル、代表初招集のサレマーカーズらがスタメンとなった。

ペペやケシエ、バイリーにオーリエらが先発となったコートジボワールに対し、[3-4-3]で臨んだベルギーは、3トップに右からトロサール、バチュアイ、ドクと並べ、右サイドにサレマーカーズ、左にカスターニュが入った。

そのベルギーが押し込む展開で推移していったが、主力を欠いたこともあって決定的なシュートに持ち込むことはできない。

トロサールとドクの両ウイングの仕掛けでゴールに迫るも、前半に枠内シュートを打てず、ゴールレスで前半を終えた。

コートジボワールのシュートを1本に抑えて迎えた後半、前がかる入りを見せてきた相手に対し、ベルギーは53分に先制する。右サイドをサレマーカーズが抜け出してクロスを上げ、バチュアイがボレー。一度はGKのセーブに阻まれるも、ルーズボールを押し込んだ。

先制したベルギーが主導権を握る中、68分に3枚替えを敢行。バチュアイらに代えてベンテケやオリジらを投入した。

その後もベルギーが試合をコントロールし、コートジボワールに攻め手を与えていなかったが、85分にPKを献上する。ボックス左で仕掛けてきたザハをボルナウが倒した。このPKをケシエに決められ、ベルギーは引き分けに終わっている。

主力を起用しなかったベルギーは11日にUEFAネーションズリーグ2020-21でイングランド代表と、14日にアイスランド代表と対戦する。