レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは6日に放送された『#Vamos de Movistar+』のインタビューで、「ス…

レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは6日に放送された『#Vamos de Movistar+』のインタビューで、「ストライカーはゴールだけでなく、パス、ポストワーク、スペースメイク、多くのことができなければならない」と語っている。
「ゴールを決めることはできるが、90分間横になってボールに触れなかったら問題だ」と主張するベンゼマは、シウダ・デポルティバ・デ・バルデベバスで収録されたトークの中で、クラブのフロレンティーノ・ペレス会長との最初の接触や加入1年目の苦悩などを振り返った。
「友達と一緒にいたのを覚えている。家族とエージェントから電話が掛かってきて、『フロレンティーノが来ているから早く家に帰って来い』と言われたんだ。ドアを開けて彼を見たら、何も言えず、挨拶だけはしたよ」とフランス人は明かした。その後、会長にマドリーとの契約を約束したという。
マドリディスタとしての最初の年についてベンゼマは、「精神的に準備ができていなかった。レアル・マドリー、マドリード、チーム、人々、クラブの持つ意味、すべてのプレッシャーにおしつぶされそうだった」と認めた。
「ロッカールームを見ると、どこでもプレーできる最高の選手がいる。私は一人スペイン語を話せなかった。ピッチの中は非常に複雑で、1年目はとても難しかった」と説明した。
21歳でレアル・マドリーに加入したベンゼマは、今シーズンで加入12年目を迎え、これまでにエル・ブランコのシャツを着て公式戦517試合に出場、250ゴール136アシストを記録している。