ヴィニシウス・ジュニオール(20歳)が『Real Madrid Conecta』のインタビューで、レアル・マドリー内にお…
ヴィニシウス・ジュニオール(20歳)が『Real Madrid Conecta』のインタビューで、レアル・マドリー内における自身の役割や状況を語った。
ヴィニシウスは、18歳でマドリードのクラブに到着したことを回想し、「すべてが新しいものだった」と振り返ると、「僕は今も、そして将来もレアル・マドリーを助けるために学び、進化し続けている。ベストな状態でいるためにしっかりと休み、きちんと食事をしたりしている。あらゆる面で役に立てるように、これからも改善していきたい」と進化し続けることを誓った。
また、「ボールを失うことを恐れていない」と強みを語ったヴィニシウスは、自身の役割について、「負けている時も引き分けている時も、僕の積極性がチームを大いに助けれらると思うので、みんなが僕を信じてくれて、僕がチームを助けられるように、常にこの状態を維持していきたいと思っている」と語った。
■チームメイトとの関係性
若きブラジル人はチームメイトとの関係性についても触れ、「ここにいる選手たちと一緒にプレーするのは夢のようなことだ。彼らとの一瞬一瞬を大切にして、たくさん話を聞いている。彼らはいつも僕を助けてくれるんだ」と良好な関係であることを強調している。
その中でも、特にカリム・ベンゼマから様々なものを吸収していることを明かした。
「彼はアイドルだ。彼と一緒にプレーするのは贅沢なことだと思う。一緒にいるときは、何が役に立つのか、何を改善すればいいのかを話し合っている。僕が移籍して来てから、彼のおかげで落ち着いてプレーを選ぶことができるようになった。彼は最高の一人であり、多くのことを助けてくれる」
ヴィニシウスは前節レバンテ戦で先制点となった自身のゴラッソについても語り、「非常によくボールをコントロール出来た。考える時間もあったし、どこにボールを置くべきかを見る時間もあった。ゴールを決めて何とか勝てたね」と総括。
「トレブルを取ることが望み」と新シーズンへの目標を掲げ、更なる高みを目指す。