チェルシーのガーナ代表DFアブドュル・ババ・ラーマン(26)にチャンピオンシップから関心が寄せられているようだ。イギリス…
チェルシーのガーナ代表DFアブドュル・ババ・ラーマン(26)にチャンピオンシップから関心が寄せられているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
同選手は2015年夏にアウグスブルクから2600万ユーロ(約32億4200万円)の移籍金で加入。当時のチェルシーでは左サイドバックを本職とする選手が不在だったため重宝されるかと思われたが、なかなか出番を与えてもらえず、リーグ戦の出場は15試合にとどまった。
その後はレンタルの連続で、シャルケで通算2年間プレーしたあと、スタッド・ランスとマジョルカに移籍。昨季は日本代表FW久保建英とチームメイトだったが、シーズン序盤のヒザのケガで、出場はわずか3試合のみだった。
在籍6年目となる今季は背番号も与えて貰えず完全に戦力外扱い。移籍市場も5日に閉まった中で、今月16日まで市場が開いているチャンピオンシップのワトフォードがレンタルを画策しているようだ。
『イブニング・スタンダード』によると、ワトフォードは左サイドバックの補強に動いており、リーズ・ユナイテッドのDFバリー・ダグラスにも視線を注いでいる模様。
ババ・ラーマンにはまた、ミドルスブラからの関心も伝えられており、今季の活躍の場はイングランド2部になるかもしれない。