先日、マンチェスター・ユナイテッド加入が決まったウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニだが、一時引退も考えていたようだ…

先日、マンチェスター・ユナイテッド加入が決まったウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニだが、一時引退も考えていたようだ。イギリス『サン』が伝えている。

昨シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団していたカバーニは、今夏の移籍市場最終日の5日にユナイテッド入りが決定。背番号も伝統的な「7」に決まり、33歳にしてキャリア初のプレミアリーグ挑戦に本人も気持ちを昂らせている。

だが、PSGを退団した6月の時点で引退も頭をよぎったそう。ガールフレンドのジョサリン・バーガードさんが新型コロナウイルスに感染していたためだ。アルゼンチンメディアのインタビューで明かしている。

「恐怖もあったし最悪の気分だったというのが本音だよ。でも無事に回復して状況も良くなり、ここにいられることを神に感謝したい」

「だけど、引退する可能性もあったことは確かだ。母国に残り、田舎での生活に身を投じることも考えたよ」

「不安を心に抱くのは当たり前のことだ」

「リーグ戦も始まっていたし、もう一度チームに加わりたいとは思っていたけどね」

「与えられるべきではないから、与えられていないものがある」

「僕の考えでは、人生において物事は来たるべき時に起こりうるもの。どれほど望もうと関係ない。起こるべくして起こるのだ」

「不確実なことや不安なことはたくさんあった。何日か日が経つと、家族や友達、周りのみんなは僕がどこでプレーしたいのか知りたがっていた」

「僕たちはここにいる。決断には満足しているし、ユニフォームを早く着たいよ」