今シーズン終了後にレアル・マドリーとの契約が満了を迎えるクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について言及した…

今シーズン終了後にレアル・マドリーとの契約が満了を迎えるクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。

2012年夏にトッテナムからマドリー入りして以降、クラブ公式戦通算347試合22ゴール55アシストを誇るモドリッチ。チームの心臓としてチャンピオンズリーグ3連覇や、2度のラ・リーガ優勝など、数多くのタイトル獲得に寄与してきた。

今シーズンもここまでリーグ戦全4試合に出場しているモドリッチだが、マドリーとの現行契約は今シーズン限り。以前からメジャーリーグ・サッカー(MLS)行きの可能性が取り沙汰されているが、マドリーとの契約延長を望み、このクラブで引退したいと述べた。

「もちろんマドリーで続けたいけど、僕だけでなくクラブの決定に依存する。快適だし、まだフットボールが重要だと思っている」

「もちろん、ここでプレーしたいけど、クラブ、監督、そして僕が何を望んでいるかによると思う。僕の願いはマドリーでキャリアを終えたいと思っているし、契約延長が可能なことを願っている」

「マドリーや監督にとって厄介な存在になりたくない。僕らは良好な関係を築いているから契約を延長するのか、他クラブへ移籍するのか合意が得られると確信している」

「マドリーは僕のホームであり、9シーズン目だ。とても幸せだよ。何が起こるか見ていきたいね。何が起こるかわからないから、仮説について話すのはあまり好きではない。僕はまだ会長と話していないんだ」