新型コロナウイルスの影響で各サッカークラブが経営難に陥る中、彼らはコストを抑えるべく様々な手段に出ている。 プレミアリー…

新型コロナウイルスの影響で各サッカークラブが経営難に陥る中、彼らはコストを抑えるべく様々な手段に出ている。
プレミアリーグのアーセナルもそのうちの一つであり、同クラブは人件費を抑えるためにも、公式マスコットキャラクター、“ガナザウルス”を務めたジェリー・クイ氏の解雇を決断した。
熱狂的な“グーナー”としても知られたジェリー・クイ氏は27年間、愛するクラブのマスコットキャラクターを続けたものの、クラブは解雇を言い渡している。
しかし、この決断に対して同チームのMFメスト・エジルが動いた。
エジルは自身の公式Instagramアカウントで同氏への給料の支払いを申し出ることを明らかにしたのだ。
ドイツ人MFはインスタグラム上で、「クラブが僕らの忠実なマスコットであるガナザウルスを解雇すると聞いてとても悲しかった。彼が大好きな仕事を続けられるように、ジェリーの給料を支払うことを申し出るよ」とコメントを残しており、“男気”を見せた。