リバプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(29)が、今夏に取り沙汰されたバルセロナ移籍について言…

リバプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(29)が、今夏に取り沙汰されたバルセロナ移籍について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2016年7月にニューカッスルからリバプールに加入以降、中盤の要としてこれまでクラブ公式戦通算192試合に出場して19ゴール16アシストを記録するワイナルドゥム。チャンピオンズリーグ(CL)制覇や、昨季のプレミアリーグ優勝などクラブのタイトル獲得に貢献してきた。

そんなワイナルドゥムに対して、オランダ代表時代に共闘し、今夏にバルセロナの指揮官に就任したロナルド・クーマン監督が獲得を熱望。ただ、選手自身がリバプール残留を希望したこともあり、移籍は実現しなかった。

ワイナルドゥムはバルセロナからの関心について語り、それほど高くなかったとの見解を示した。

「(バルセロナからの関心は)それほど高いものではなかったと思う。そうでなければ、もう少し記事を読んだり、もっと多くのことが起きていただろう」

「具体的なものは何もなかったんだ。だから僕は移籍について考える必要がなかった。僕は今のようにリバプールに残る」

「僕の契約はあと10カ月残っている。それが変わる可能性もあるけど、フットボールだから何も知らない。だから僕たちは様子を見るだろう」