ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第14回 フライボード編(4)ほのか、とってもキュートな厳選カット集(10枚)「やっ…

ほのか連載:『ハピ・スポ・タイム』 第14回 フライボード編(4)

ほのか、とってもキュートな厳選カット集(10枚)

「やった! やった! やったーーーーー!!!」

 フライボードの完結編となる第14回の『ハピ・スポ・タイム』。今回の動画は、ほのかさんの喜びの声で幕を開ける。



ついに空を飛んだほのかさん。達成した瞬間は大喜び

「海を眺めるカモメの気持ちになりたい」と、フライボードに取り組んできたほのかさんは、開始から20分ほどで、水面に立つコツをつかむまでになった(13回参照)。

 その後もチャレンジを繰り返しながら、足元は水中にあるものの、体を垂直にキープすることはできるようになった。

 あとは飛ぶだけーー。

 本人はもちろんだが、スタッフもその思いを強くしながら挑戦を見つづけたなか、その瞬間が訪れる。

 ほのかさんがヒザを伸ばして水面に立ち上がると、そのままフライボードは空中にフワーっと30cmほど浮かび上がる。

 初めて味わう感覚と視野の高さに、ほのかさんはフライボードで空に浮いたまま、冒頭の喜びの声をあげた。

 と、同時にバランスを失って落ちた......。

 インストラクターの鈴木愛彬さんから、「フライボードが落ちるときはヒザを曲げてバランスを取る」のアドバイスをもらって再チャレンジ。

 一度コツをつかむと成長が早い。以前に挑戦したボルダリングでも、インストラクターの村井隆一さんが目を丸くしていたし、今回の愛彬さんも同様の感想を口にする。

 ほのかさんが水面から宙に浮くのは当たり前になり、その高さは最初が50cmほど、次が80cmへ、そして1mほどへと伸ばしていく。

「高い、高い! イエーーーーーイ!!」

 空中でのバランスの取り方もわかってきたようで、飛んでいる最中にカメラ目線でしゃべれるまでになった。

 さらに、ほのかさんは高度が一度下がっても、愛彬さんのアドバイスの通り、ヒザを曲げて体勢を立て直せるようにもなった。

 浮き上がり始めた途端にバシャーンと水面に叩きつけられていたのが遠い日のことに思えるほど、フライボードを乗りこなしている。

 開始から30分が過ぎた頃、ラストチャレンジとして臨んだ1本。フライボード初体験の成果を見事に発揮して、2m近い高さまで浮き上がった。最後の最後にしっかり決めるあたりはお見事。

「すっごい楽しかったです」

 満面の笑みを浮かべるほのかさん。インストラクターの愛彬さんは、「この短時間でここまで飛べるのはすごいのひと言につきます。体幹が本当に強くて、やっぱり鍛えているだけのことはありますよね」と褒めていた。

 最初の頃はホースが絡まったり、水上バイクにぶつかりそうになったりと苦戦をしたものの、飛べるようになったのは、「愛彬さんとの息が合ったから」と振り返る。

 「愛彬さんはスロットルを開けて水を出すときは事前に声をかけてくれていたんですが、何度もやっているうちに、その声を聞かなくても『そろそろ水圧が高まるな』とか『ここでもう一回、スロットルを開けてくれるな』というのがわかるようになってきて。息を合わせられるようになってから、飛べるようになりましたね」

 すっかりフライボードの楽しさに魅了されたほのかさん。「もっとやりたい!」「もう1回!」と、後ろ髪を引かれながらも、人生初となるフライボードへのチャレンジに大満足だったご様子。当初に掲げた目標もしっかり達成し、こう締めくくった。

「カモメの気持ちがわかりました!」

次回はどんなスポーツが、ほのかさんを待ち受けるのか。お楽しみに!

Profile
ほのか
1996年3月23日生まれ、神奈川県出身
「可愛すぎるビールの売り子」として芸能界デビュー
ネットを中心に話題となり、現在はバラエティ番組や
グラビアなどを中心に幅広く活躍中
◆公式Twitter  ◆公式Instagram

佐賀里幸伸●プロデューサー produced by Sagari yukinobu
田中健一朗●ディレクター directed by Tanaka Kenichiro
山崎実、柴田徹也●ムービー撮影 movie by Yamasaki Minoru, Shibata Tetsuya
株式会社ボーダーレス●制作
鈴木愛彬●インスタラクター instructor
豊田 円●ヘアメイク hair&make-up by Toyoda Madoka
本多仁美●スタイリング styling by Honda Hitomi
東京マリンスポーツセンター●撮影協力
ROXY●衣装協力