リヴァプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、今夏、FCバルセロナが関心を寄せていた選手の1人であったが、具体的な提…

リヴァプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、今夏、FCバルセロナが関心を寄せていた選手の1人であったが、具体的な提案には至っていないことを選手本人が明かした。
ワイナルドゥムは6日(火)に行われたオランダ代表の記者会見で、「あまり深刻ではなかったと思う。そうでなければ、それ(移籍)についてもっと聞いていただろうし、もっと多くのことが起こっただろうが、具体的なものは何もなかった」と述べた。
会見で2021年夏の契約満了までイングランドのクラブに残るのかと問われると、「今後数ヶ月のうちに」状況が変わる可能性もあることを伝えた。
また、バルセロナとの契約に近づいたもう一人のオランダ人選手メンフィス・デパイについて、ワイナルドゥムは「彼はこういった状況に非常に強く対応できる」と語り、今回の件で動揺していないことを指摘した。
9月にオランダメディアを中心に報じられたように、バルセロナは現在の彼のクラブであるリヴァプールとの交渉で移籍の可能性を打診していた。
オランダで最も広く読まれている、『De Telegraaf』紙と『Algemeen Dagblad』紙によれば、同MFの移籍金は1500万ユーロ(18億円)から2000万ユーロ(24億円)になると見込まれていたが、最終的に同選手はレッズへと留まっている。