ロメル・ルカクは、インテルでプレーする今でもマンチェスター・ユナイテッドで受けた批判を忘れていない。英紙『The Tim…
ロメル・ルカクは、インテルでプレーする今でもマンチェスター・ユナイテッドで受けた批判を忘れていない。英紙『The Times』へのインタビューの中で、ベルギー代表の選手は当時の批判に反論している。
「1年前にイングランドにいた時は『のろまで走らない』とか『あれこれもしない』と言われていた。だけど、ここ(イタリア)では一番の努力家だと言われている」
「今の俺を見れば、違う結果、完全な人間、完全なポテンシャルが見えるはずだ。俺がイングランドでもやれていたことが見えるはずだ」
さらに続けて、「イングランドの一部のやつらは俺のことを『のろま』だと言った。俺的には、『のろま?俺がか!?俺がユナイテッドの速いテンポの試合についていけないように見えるか』って感じだったね」と反発した。
このように言い放ったロメル・ルカクは、2017/18シーズンから2年間プレーしたマンチェスター・ユナイテッドで、96試合に出場し42ゴール13アシストを記録している。一方、昨年夏から加入したインテルでは、出場54試合で37ゴールと6つのアシストをマークしている。