フランス代表監督ディディエ・デシャンがウクライナ戦を前にした記者会見で、FCバルセロナでのアントワーヌ・グリーズマンの苦…
フランス代表監督ディディエ・デシャンがウクライナ戦を前にした記者会見で、FCバルセロナでのアントワーヌ・グリーズマンの苦悩を語るとともに、ピッチ上でのポジショニングについても語った。
「彼がチームに最も影響を与えるのはピッチの中央であり、彼が周囲と連携をとれているときだ」とデシャンは話した。
クーマンの求めるプレーとグリーズマンが活きるポジショニングが異なることをデシャンは躊躇せず発信した。しかし、これは要求でも批判でもないと本人は話している。
「クーマンは私の発言に納得しないだろう。私はバルサだろうが他の場所だろうが、クラブで起こることには口出ししない。グリーズマンは現在右サイドでプレーしている。見る限り彼自身も中央でプレーしてない理由を理解しきれていない。これはクーマンに対してではない」とデシャンはコメントを残した。
「私はグリーズマンのことはよく知っている。彼がチームに最も影響を与える場所は、中央でプレーする時である。彼がサイドで能力を全て発揮することは難しいだろう。何よりもボールにたくさん触れる必要がある」と言及した。