10月にカタールW杯南米予選を戦うアルゼンチン代表に招集されたレオ・メッシは、複数のチームメイトを同伴して祖国に向かうた…

10月にカタールW杯南米予選を戦うアルゼンチン代表に招集されたレオ・メッシは、複数のチームメイトを同伴して祖国に向かうためプライベートジェットを手配した。
そこには、彼の親友であり先日までチームメイトだったルイス・スアレスも同乗する予定である。
リオネル・スカローニ監督が率いるチームは、(日本時間)9日9時10分にブエノスアイレスにあるボカ・ジュニアーズの本拠地ラ・ボンボネラでエクアドル代表と、14日5時には敵地ラパスでボリビア代表と対戦する。メッシは代表チームに合流するために5日にアルゼンチンへ向けて出発する。
新型コロナウイルスのパンデミックのため、最大の難点の1つは各国選手の移動手段の確保だった。メッシは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)へラ・リーガでプレーする4人のチームメイトと帰国するために自家用機の使用許可を打診した。
メッシは、ルーカス・オカンポス、マルコス・アクーニャ(ともにセビージャ)、グイド・ロドリゲス(ベティス)、ネウエン・ペレス(アトレティコ)と共に遠征する。そして特別ゲストとして、ウルグアイ代表に招集されているルイス・スアレスも一緒にブエノスアイレスに飛び、その足でモンテビデオに移動する。
アルゼンチン代表選手の最初のチャーター便は、5日の早朝にマドリードを発つ。メッシの一行は同日正午にバルセロナから出発する。
メッシは、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアに続いて5度目のW杯出場をかけて戦う。