元FCバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチは、セビージャのキャプテンとしてカンプ・ノウに戻り、ネルビオンの「10」のシ…
元FCバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチは、セビージャのキャプテンとしてカンプ・ノウに戻り、ネルビオンの「10」のシャツを着用して旧友とのリーグ戦を戦った。
ラキティッチは、バルサの新監督であるロナルド・クーマンから構想に含まれていないことを告げられ、古巣への復帰を決断した。バルサに加入する前にセビージャでプレーしていたクロアチア人は、約150万ユーロ(約2億円)で売却された。
フレン・ロペテギ率いるセビージャには、ラキティッチ以外にも複数の元バルサ選手がいる。ムニル・エル・ハダディとセルジ・ゴメスもベンチ入りし、前者は途中から出場した。そして、今回は前節の退席処分でスタンドからの観戦となった指揮官ロペテギ自身もバルサでゴールキーパーを務めていたことを忘れてはならない。
ラキティッチはFCバルセロナの公式ツイッターに笑顔で姿を見せ、バルサのアカウントも「再会できて嬉しい」と言葉を添えた。
この投稿をInstagramで見る@ivanrakitic Good to see you again! ¡Qué alegría volverte a ver! Bentornat al Camp Nou, Ivan!