カンプノウでのセビージャ戦でFCバルセロナに復帰後公式戦初ゴールを決めたフィリペ・コウチーニョは、試合後のフランシュイン…
カンプノウでのセビージャ戦でFCバルセロナに復帰後公式戦初ゴールを決めたフィリペ・コウチーニョは、試合後のフランシュインタビューで同一戦を振り返った。
「複雑で難しい試合だったが、それは分かっていたこと。シーズンはまだ始まったばかり。点を取ったけれど、チームは引き分けた。(各国代表活動から)皆が元気に戻ってきてくれることを願っているし、そうすれば僕たちは仕事を続けることができる」と『Movistar』のカメラの前で話した。
特に後半はセビージャのハイプレスに苦しんだバルサ。コウチーニョは、チームがまだ不足していることを理解している。「僕らはハードワークを続けなければいけない。中盤に多くの人がいて、厳しいプレッシャーを受けた。ロッカールームの中で修正しなければならないことはいくつかある」
ブラジル代表のMFは個人的なレベルで「最も重要なことは一生懸命働いて、このクラブで重要なことをしたい」と述べた。
シャツの下にボールを隠してキスをするゴールセレブレーションについては、「妻が妊娠しているので、妻と3人目の子供にゴールを捧げたいと思っていた。チームの力になりたいという気持ちもあって、このゴールで実現できた」と明かした。