ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリーは、レバンテを相手に前半は圧倒しながらも結果的には辛勝で3連勝を飾った。ヴィニ…
ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリーは、レバンテを相手に前半は圧倒しながらも結果的には辛勝で3連勝を飾った。ヴィニシウス・ジュニオールのゴールと試合間際のカリム・ベンゼマの得点で勝利している。
「前半は得点のチャンスが多く、後半はかなり苦しんだ。一貫性を欠いたのは、フィジカル的に揃わない部分があった。しかし、選手たちのことは誇りに思っている。最終的には当然の結果であり、重要な結果だ」とジダンは試合後に語った。
レバンテのハイプレッシャーに苦しんだマドリー。「勝つためには苦しまなければならない、それが当たり前。得点のチャンスは何度もあった。ゲームの中で非常に良い瞬間があった。彼ら(レバンテ)もそうだった。トップにプレッシャーをかけたいと思っていて、2、3回は非常にうまくいった。最後の最後ではなく、前半に2点目を取ってほしかったね」とフランスの監督は話した。
それでも「これで3連勝、もっと続けたい。バランスは良い。今は特に精神的に休息の時間が必要だ。まだ始まったばかりではあるが、これは時々起こることで、もっとエネルギーが必要な時もある」と続けた。
ジダンは好守を連発したティボー・クルトワの仕事ぶりを称賛した。「ティボーはチームの一員であり、彼は我々を救ってくれたが、他のゴールキーパーと同様に、彼もそうしたいと思っている。ただ、このままではいけないし、ゴールキーパーの負担を少しでも軽減できるようにしたいと思う」
結果的に決勝ゴールとなったヴィニシウスは2試合連続の得点を挙げた。しかし、2点目を取れたのではないかと、他の決定機を外したブラジル人について指摘されたジダンは、「今日、彼はゴールを決めたが、他に何を求めることができるのか?それが彼の仕事であり、仕事をして、改善していく。ミスの話ではなく、ポジティブな話をしたい」と話した。