FCバルセロナの新加入選手セルジーニョ・デストは、4日に行われたカンプノウでのセビージャ戦でデビューを果たした。ジョルデ…
FCバルセロナの新加入選手セルジーニョ・デストは、4日に行われたカンプノウでのセビージャ戦でデビューを果たした。ジョルディ・アルバの故障によって75分から緊急出場している。
本来の右サイドバックのポジションではなく、左サイドバックでのデビューを余儀なくされたバルセロナの新たな背番号「2」は、バルサ史上アメリカ人選手として初めてカンプノウのピッチに立った選手となった。
加入からわずか4日目での実戦デビューにもかかわらず、19歳の選手は初戦から堂々としたプレーを披露した。出場時間20分でボールタッチは16回を記録、11本を供給したパスもすべて成功させている。インターセプションも1つあり、アヤックスではインテリオールでプレーしていたことから、足元の技術も安定していて、プレッシャーのかかる状況でも慌てることなく的確な判断を選ぶことができる。
多くの人々が新しいダニ・アウベスと定義している右サイドバックは、大きな期待を抱かせるスタートを飾った。