シュツットガルトは3日、ブンデスリーガ第3節でレバークーゼンをホームに迎え、1-1で引き分けた。シュツットガルトのMF遠…

シュツットガルトは3日、ブンデスリーガ第3節でレバークーゼンをホームに迎え、1-1で引き分けた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

前節マインツ戦で2点を演出し、シュツットガルトの今季初勝利に貢献した遠藤がボランチで3試合連続スタメンとなった一戦。

ライプツィヒに前節引き分けたレバークーゼンに対し、開始3分にCKからピンチを迎えたシュツットガルトは、7分に失点する。CKの流れから左サイドのヴィルツのクロスをファーサイドのシックにヘッドで決められた。

シックの移籍後初弾で先制されたシュツットガルトは、オープンな戦いを続ける中、29分に決定機。右CKからマヴロパノスのヘディングシュートがバーを直撃した。

シックとシンクフラーフェンを負傷により交代枠を2枚使ったレバークーゼンに対し、ハーフタイムにかけてはシュツットガルトが押し込む展開としたが、1点ビハインドで前半を終えた。

迎えた後半、レバークーゼンの攻勢を受けたシュツットガルトはGKコベルの好守で1点差を保つと、76分に追いついた。左サイドからのクレメントのFKをカラジッチがヘッドで叩き込んだ。

そして終盤にかけてのレバークーゼンの攻勢を凌いだシュツットガルトが引き分けに持ち込み、勝ち点1を挙げている。