3日、ラ・リーガ第5節バジャドリード対エイバルの試合が行われ、エイバルが2-1で勝利した。 同一戦は29分にエイバルがス…
3日、ラ・リーガ第5節バジャドリード対エイバルの試合が行われ、エイバルが2-1で勝利した。
同一戦は29分にエイバルがスコアを動かす。VAR判定からハンドによるPKを得ると、DFエステバン・ブルゴスがこれを決めて先制点をマークする。(0-1)
先制を許したバジャドリードだが、前半のうちに追いつく。37分、左サイドからのグラウンダーのクロスを、トニー・ビジャが右足で合わせて同点ゴールをマークした。
後半、エイバルはPKを献上するも、GKドマルコ・ドミトロヴィッチがセーブして失点を回避。
その後もキャプテンのパパクリ・ディオプが退場するなど、アクシデントが続くも、試合終盤に数的不利の中で勝ち越しに成功する。
90分、左サイドのクロスをケヴィン・ロドリゲスが頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。
結局、このヘディングゴールが決勝弾となり、エイバルは開幕から初勝利を挙げている。なお、エイバルの乾貴士と武藤嘉紀は2試合連続の先発出場を果たした。
武藤は76分に交代し、乾は88分に負傷交代している。