4日(日)にラ・リーガ第5節FCバルセロナ戦を控える、セビージャのフレン・ロペテギが前日記者会見に出席し、同一戦へコメン…
4日(日)にラ・リーガ第5節FCバルセロナ戦を控える、セビージャのフレン・ロペテギが前日記者会見に出席し、同一戦へコメントを残した。
前節のレバンテ戦で退席処分となり、バルサ戦でベンチに入ることが出来ないロペテギは、自分の制裁について「学ばなければならない」と反省した様子を見せた。
また、バルサのセンターバック、クレマン・ラングレが前節セルタ戦での退場処分で出場停止となっていることについても言及し、「守備で出れない選手がいるが、十分な人数(控え)がいるし、誰がプレーしても完全に保証されている」とあまり影響が出ないことを強調した。
ロペテギはロナルド・クーマン率いるバルサの現状についても分析し、「新監督を迎え、新たなエネルギーを得て、非常に良くやっている相手だ」と警戒した。
自身のチームについても評価したロペテギは、「毎試合が新たなチャンスだ。限界まで自分達を追い込まなければならない。今は明日のピッチで何をするかという考えだけが我々の力になる」と語った。
なお、同一戦は日本時間5日(月)4:00からキックオフを迎える。