アヤックスからFCバルセロナへと移籍したセルジーニョ・デスト(19歳)が、『Ajax Showtime』のインタビューで…
アヤックスからFCバルセロナへと移籍したセルジーニョ・デスト(19歳)が、『Ajax Showtime』のインタビューで移籍後の心境や、バルサ移籍を決断した決め手を明かした。
バイエルン・ミュンヘンからもオファーが来ていたことを明かしたデストは、移籍にかなり慎重だったようだ。
「バイエルンやバルセロナのようなクラブがアヤックスに接触してきたとき、僕にはまだ早すぎるのではないかと疑ったけど、これらのクラブは本当に世界最大のクラブだ。両親や代理人、そして何年も親しくしてくれた人たちとじっくり考えて、やっと決断できた。選手として、このような機会を逃すわけにはいかなかったからね」と語った。
また、バルサへの移籍理由についても明かし、「バルセロナは子供の頃からの夢のクラブだった。これは、そのクラブの考える条件が僕の成長にとってとても良いものだと分かったから、最終的にこの選択を決定した
(バルサは)僕のことをよく理解してくれていて、チームのプレースタイルに僕がどのように貢献できるのかを明確に把握してくれていた。右サイドで先発の座を獲得する可能性もあるし、バルセロナのプレースタイルは当然ながら僕に非常に合っていると思う」と言及した。
また加入後の目標について明確にし、
「自分の居場所を得たい。これは普通なことだけど、いずれにしてもそれが目標なので、早めに自身のポジションを確保したいと思っている」
19歳になった彼は、バルセロナのような新しい街で生活する機会に興奮しているという。「美しい街なので、確かに楽しみにしているよ」
さらに若きアメリカ人選手は、「ここで終わったとは思っていないので、いつかアヤックスに戻ることが僕の願いだ」と将来を見据えている。
「サッカーでも人生でも、物事がどうなるかは分からないが、それが僕の意思である。アヤックスは私のクラブであり続けるだろう」と将来的な古巣への復帰を望んだ。