アルバロ・ゴンサレスは、ネイマールとの騒動後に初めて自身の心境を明かした。パリ・サンジェルマン対オリンピック・マルセイユ…

アルバロ・ゴンサレスは、ネイマールとの騒動後に初めて自身の心境を明かした。パリ・サンジェルマン対オリンピック・マルセイユ戦で起きた一連の騒動において、ゴンサレスは人種差別的な発言をしたと非難されていたが、証拠不十分で制裁が与えられないことが決まった。
「WhatsAppsで様々な言語による200万件以上の脅迫メールが来た」とネイマールと衝突したマルセイユのディフェンダーはSNS上で説明している。
「恐怖を感じた。自分の車の写真や家に行って殺すという脅迫文、買い物をしている両親の写真や2人を殺すという脅迫文などがあった」とゴンサレスは明かしている。
2人が衝突した際にネイマールは、ゴンサレスに対して殴打を行い退場処分となった。 ゴンサレスは、世界中でのネイマールの影響力を感じており、「ネイマールはとても大きな存在であり、彼は自身の影響力がどれほどか理解していないと思う」とコメントしている。
騒動後から自身を含めた家族が苦しい時間を過ごしていることを明かしたゴンサレスは、「クラブと直接話しあった。その場から逃げ出して、大切な人々と平穏な日常を取り戻したいと伝えると、彼らは私を支えてくれて、とても愛されていると感じさせてくれた。クラブは正式な判断が下されるまで寄り添ってくれた」とマルセイユに感謝している。