FCバルセロナの新加入DFセルジーニョ・デストは、カンプノウの芝生の上でプレゼンテーションを行った後、スタジアムのプレス…

FCバルセロナの新加入DFセルジーニョ・デストは、カンプノウの芝生の上でプレゼンテーションを行った後、スタジアムのプレスルームで行われた記者会見で、「アメリカ人として初めてバルサのシャツを着ることができて光栄だし、夢が叶った」と語った。
セルジーニョはバルサのファーストチームでプレーする史上初のアメリカ国籍選手となる。
デストは、他のチームからの関心があったものの、「自分の心に従って」バルセロナの選んだと話した。
「バイエルンは素晴らしいクラブだが、僕は自分の心に従った。バルセロナは僕にとって正しい場所であり、正しい選択だと確信している」
背番号2のジャージを着用することになった右サイドバックは、「可能な限りのタイトルを獲得すること」と目標を語り、「最近バルセロナで何が起こったかは関係ない。このクラブはそれを支える歴史を持つクラブだ」と話した。
バルセロナでのロナルド・クーマンの存在感については「ここに来ることは重要だったが、彼の他にも多くの人が協力してくれた」と述べた。
セルジーニョ・デストはバルセロナと5シーズンの契約を結び、契約解除条項は4億ユーロとなる。