レアル・マドリーは2日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右膝内側側副靭帯負傷と診断されたことを発表した。 スペイン…
レアル・マドリーは2日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右膝内側側副靭帯負傷と診断されたことを発表した。
スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、同選手は練習中に負傷。2日同日にはスペイン代表の招集を受けていたが、辞退する見込みとなった。
クラブは今後の回復状況を見守っていくと声明を出しているが、全治には最低でも2カ月ほど要すると言われており、重傷の場合、離脱期間はさらに長引くことになる。
今季も主力の右サイドバックとして出場していたカルバハルは、ここまでラ・リーガ3試合に出場し、1アシストを記録していた。